SOLD OUT
FEUERHAND Nr.201 / Olive Drab
FEUERHANDの前身であるNier社が最初に製造したモデルとして知られるNr.201。1920年から1945年にかけて製造された息の長いモデルで、製造期間中にマイナーチェンジを繰り返しており、些細なディテールの違いがコレクターの間でも注目されています。
初期には「D.R.Patent」のマークのみが付いたディテールで販売されており、それ以前には亀のマークが入ったモデルも存在していたとされています。一般向けに販売されたものの重量があった為あまり普及せず、建設現場での使用が中心となっていたようです。
本体カラーはオリーブドラブ。軍用を示すこの塗色から、本個体はWW2期に軍で使用されていたものと考えられます。年月を経て深みを増した渋い色調が、この個体の来歴をより一層印象的なものにしています。
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コンディション
多少の錆は見られますが、ペイントロスも少なく全体として比較的良好な状態です。タンク内部のペイントもしっかり残っています。各可動部および芯の動作はスムーズで、リフトレバーはしっかりと固定できます。
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ガラスグローブ
グローブの色は濃赤色。点灯時に深みのある赤い光を放ちます。エンボスはしっかりと確認できます。縁に若干の欠けや、ガラス内側には傷が見られます。
5分芯をお付けします。
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サイズ
高さ:約39cm
芯:5分芯(約15mm)
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パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージとお付き合いに慣れていらっしゃる方のご検討及びご購入をお勧めします。
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