SOLD OUT
Oil can for bicycle lamp
1900's -
イギリスで使われていたオイル缶です。自転車に取り付けるランプやランタンの燃料が移動時に無くなった際に補充できるよう持ち運んでいました。真鍮でできたポッチを押す事でオイルが少しずつ出てくるような作りで大変興味深い仕組みかと。ヴィンテージならではの使い込む事で1つ1つ個性ある味わいが出てくる。そんな育てる楽しみがあるかと思います。
錆等の汚れは取り除き仕上げました。タンク内には年代相応の錆がありますがオイル漏れはありません。それぞれの可動部の動きはスムーズです。
サイズ
高さ 約8㎝ 横 23㎝ 幅 6㎝
パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとオイルが漏れる場合がありますのでご注意ください。各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージとお付き合いに慣れていらっしゃる方のご検討及びご購入をお勧めします。
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