SOLD OUT
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HUGO SCHNEIDER HASAG ORKAN Nr. 222
37's 〜 39's
誰もが一度は触れてみたいヴィンテージランタンの
1つではないでしょうか。トップクラスで入手が難しいとされています。
ORKANには3つのサイズがあります。
少しややこしいですがStübgenが作ったのか、
後にHASAGがStübgenを引き継いで作ったかによって
2つの異なるバージョンがあります。
合計6パターンという事です。
サイズ感を表すと以下の通りです。
HASAG Orkan 222 = BAT Orkan 666
HASAG Orkan 333 = BAT Orkan 777
HASAG Orkan 444 = BAT Orkan 888
また、リフトアップの仕様がホットブラストのような外観と、安定した点灯が得られるコールドブラスト方式の良いとこどりかと思います。
ホヤガラスはORKANオリジナル。
片面にORKANのマーク。もう片面にはガラスの耐久性を表した表記でStübgen、Frowo、HasagのサプライヤーであったGebrüberPutzlerの商標である「Indifferent」のロゴが描かれています。
ORKANシリーズは元はHASAGの独立した開発でした。 Stübgen社は全く換喩していなかったそうです。
Stübgen社は、1935年まであらゆるモデルをHASAGに提供していました。1936年にStübgenは経営難から全てのブランド権と特許を含んだランプ部門をHASAGに売却したようです。それにより、1937年5月からはHASAGは独自のランタンを製造していたそうです。
ORKANは主に自転車、車輌の走行時にランタンとして販売されていました。
しかしながら1939年の夏に製造は終了し、
完全に戦争物資の製造に集中したそうです。
若干のオイルリークがありましたのでこちらで
タンク内部をシーリングしています。
修繕後再度チェックした所問題ありませんでした。
90年近く経過した物ですが全体的にとても良く比較的綺麗な個体かと思います。
2分芯もお付けします。
サイズ
高さ : 約16㎝
芯 : 2分芯 (6㎜)
パラフィンオイルにて48時間のリークチェック済み。
1〜2時間程の点灯確認も行いました。
各部動作一通り確認済みです。
全体的に防錆剤を塗布しています。
タンク内の錆は比較的少ないかと思います。
オイル漏れ等はございません。
問題なくご使用頂けます。
ダメージなどをできるだけ確認しておりますが、
見落とす場合もあります。
画像にてご判断お願い致します。
出品物は、50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる酷い錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねて仕上がる独自のエージングを損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。
ヴィンテージにご理解のある方のご検討及びご購入をお願い致します。
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