SOLD OUT
feuerhand 176ek/ew red glass
リペイント。
1940 - 1942
通称マッシュルームヘッドと言われるfeuerhandの中でも人気の高いモデルです。特にek/ew のモデルは非常に希少。Feuerhand 176eは1939年から1943年の間のみ製造され、第二次世界大戦中ドイツ国防軍で使用されたミルスペックモデル。通常の176モデルは3分芯ですが、軍用の176eは2分芯に変更されており少ない燃料で長時間の燃焼が可能になっています。
戦時中、空襲時に光が外に漏れないように規制するブラックアウト法が制定され、それに対応する為頭がキノコ型になっています。
ek/ewはホルダー付属のタイプ。自転車もしくは車輌、馬車等付ける物によって呼び方を変えていました。リペイントされていますが、そうは感じさせない当時の新品のような面影もあります。ホヤはオリジナルのJENA ER GLAS赤ホヤ。文字も残っていて時代を感じさせないとても綺麗な状態です。
サイズ
幅約13cm
高さ約22cm (シェード、ハンドル含まず)
2分芯
パラフィンオイルにて24時間のリークチェック及び点灯確認も行いました。各部動作に問題はありません。大変古い古物です。ダメージなどをできるだけ確認しておりますが、見落とす場合もあります。ヴィンテージ品にご理解頂ける方のご検討、ご購入をお願い致します。