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HASAG №811 olive dead stock 1939's -

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こちらはハサグの811。1937s - 1939sの間に僅かな期間しか作られませんでした。1937'sにHASAGはStübgenから全ての特許、商標、モデルを買収しました。その為、買収前はスチュブゲンがこれをBAT157として販売していました。タンクには特殊なバルブが備わっています。これは回すとバーナーを取り付ける箇所に蓋がされ、持ち運ぶ際にオイルが漏れないような仕組みになっています。またタンクキャップがFROWO社が使われていますが、これはFROWOがHASAGの下請けで同一モデルを製造していたことや、部品を共有していたからだと考えます。 タンク内部には多少の錆が見られますが、未使用の為その他は綺麗なコンディションです。それぞれの可動部や芯の動きもスムーズに動き、リフトレバーはしっかり固定されます。オリジナルの芯とは別に新品の芯もお付けします。 ガラスグローブはオリジナルです。状態は良く、トライアングルプリントが残っていることは珍しいかと思います。裏面にはガラスの耐久性を表した表記でStübgen、Frowo、HasagのサプライヤーであったGebrüberPutzlerの商標である「Indifferent」のロゴも描かれています。 サイズ 高さ : 約21㎝ 芯 : 3分芯 (9㎜) 燃焼時間:13時間 パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでくれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。 気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。 アイテムは50〜100年以上前の物です。 燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もあります。ヴィンテージにご理解のある方のご検討及びご購入をお勧めします。 ・ ・

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