SOLD OUT
こちらはドイツ・シュトゥットガルトのカンシュタット(Cannstatt)にあったメーカー、ヴィルヘルム・バルト カンシュタットです。19世紀末から20世紀前半にかけて、鉄道・工業用のランタンや照明器具を製造していました。鉄道会社や軍向けにも納入していた実績があるようです。
このモデルは消防士が使っていたようです。ベイルや窓の取手などおそらく人の手が触れる事が多い箇所の為、真鍮を採用していたのかもしれません。
大きな破損や凹み、錆も無く年代を感じさせないようでコンディションは比較的良好です。元々はキャンドルランタンだったものがオイルランタンに仕様が変更されています。大変ユニークなアイテムかと。それぞれの可動部や芯の動きもスムーズです。
芯をお付け致します。
サイズ
高さ:21㎝
芯:3分(9㎜)
燃焼時間 約3時間
パラフィンオイルにて72時間以上のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合があります。くれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージとお付き合いに慣れておられる方のご検討及びご購入をお勧めします。
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