SOLD OUT
TINOL OIL LAMP 40's ー
第二次世界大戦でドイツ軍がら正式に採用していた携帯ランプで、元々は1920's頃のはんだごて用の小型バーナーが原型のようです。同じ形状でさまざまななブランドがありますが"britinol"のロゴ入りが多く使われていましたが、WWⅡの当時は英国製仕入れることが敵国の為許せず、ロゴを"britinol"から"tinol"へ変えてドイツ国内で製造したという説もあります。燈はその見た目から想像できない程明るいです。持ち手のハンドルは折り畳んで本体に沿えるので、ポケット等狭い箇所にも収納可能です。
全体的に使用感はありますがそれが大変味わい深いエージングとなり、よりヴィンテージらしさを感じられるようです。
サイズ:
高さ 約9㎝
横幅 約7.5㎝
厚み 約3㎝(持ち手含まない)
専用のウィックも付属しています。
パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでくれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージとお付き合いに慣れていらっしゃる方のご検討及びご購入をお勧めします。
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