SOLD OUT
feuerhand Nr.301 カーバイドランプ
製造時期は1912年 - 1921年です。
feuerhandの初期に作られたとても希少なランプ。
別名アセチレンランプと呼ばれ、電気を灯かりとする時代の前はこのランプが主流でした。
炭化カルシウムであるカーバイドに水を混ぜることで発生するアセチレンガスを燃焼して灯りに変えています。昔は街灯や車のライト等に利用していたそう。
構造は、上部に水を入れて、下部に砕いたカーバイドを入れます。発生したアセチレンガスは中央にある反射板中央の突起物から出る仕組みです。
水の量を調整して突起物に火を入れるとなんとも趣のある灯りがでます。
今では全く見る事がなく入手困難ですがようやく出会う事ができました。
長年の時を超えて現代に蘇る灯りは格別です。
ダメージなどをできるだけ確認しておりますが、見落とす場合もあります。
出品物は、50〜80年以上前の物です。
ヴィンテージににご理解いただける方のご購入をお願い致します。
また、申し訳ありませんが、
使用にあたり当方では責任を負いかねますのでご自身の責任でご使用ください。
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