{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/21

FEUERHAND №175 SUPER BABY 2nd Olive drab cylinder glass 1938's - 1945's

0円

送料についてはこちら

SOLD OUT

FEUERHAND 175 SUPER BABY 2nd Olive Drab cylinder glass 製造された年代によって様々な仕様の違いがあり、同じ175でも細かなディテールの変化が見られるのも魅力の一つです。基本構造は176シリーズと共通する部分も多く、その代表的な違いとして点火時に使用するリフトレバーの位置があります。1933年頃〜1945年前後に製造された個体は右側、1955年頃〜1980年代の個体は左側に配置される仕様となっており、日本では一般的にこの違いから「前期」「後期」として区分されています。 また年代によってタンクに刻印されている文字なども異なり、同じモデルでも時代ごとの違いを楽しめるのもヴィンテージならではの魅力です。 本個体の本体カラーはオリーブドラブで、センターチューブには黒い塗装が施されています。民間向けモデルとして製造されたのちに軍用へ転用されたものと考えられ、この塗装仕様がその証左となっています。 当時の実用の痕跡をそのまま纏った、ストーリーのある一台です。 ⸻ コンディション 錆も少なく、ペイントロスが少なく良い状態です。タンク内にもオリジナルペイントが残っています。 当時のペイント手法によって生まれるディップ跡なども確認でき、この年代ならではの雰囲気を楽しんで頂ける個体です。 それぞれの可動部や芯の動きもスムーズで、リフトレバーもしっかりと固定できます。 ⸻ ガラスグローブ ガラスグローブはSchott & Gen. Jenaのcylinder glass。約80年近く経過しているとは感じさせない綺麗な状態で、プリントもしっかりと確認できます。 第二次世界大戦中は、より簡易的に、そして迅速に製造する必要があったため、このような筒状のホヤ(シリンダーグラス)が作られていました。 ヴィンテージのJENAガラスには内側に小さな傷が入っている事がよくあります。これは制作時、ガラスに息を吹きこむ際に鉄粉が混じり当たってできたものです。当時の技術では完全に取り除くことはできなかったようです。当時の時代背景を感じ取れるディテールの一つでもあります。 芯をお付け致します。 ⸻ サイズ 高さ:約20cm 芯:3分芯(9㎜) 燃焼時間:約12h ※当時のカタログに基づいて記載しています。目安としてご参考ください。 ⸻ パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでくれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。 気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。 アイテムは50〜100年以上前の物です。 燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もあります。ヴィンテージにご理解のある方のご検討及びご購入をお勧めします。 ・ ・

セール中のアイテム