SOLD OUT
FEUERHAND 276 StK Karlsehe
StKは「Sturmkappe(シュトゥルムカッペ)」の略称で、強風による消灯を防ぐためにFEUERHANDが独自開発した防風構造を指します。
本体に刻まれる「DBPa.」はドイツ連邦特許取得中を意味し、特許取得が1955年であることから、それ以前の製造モデルであると推測できます。
全体的に状態は良好で、タンク内部も比較的綺麗な状態を保っています。リフトレバーはしっかり固定でき、各可動部および芯の動きもスムーズです。
ホヤガラスはAUER製。コンディションは良好でプリントも確認できます。灯火時の画像をご覧いただくと状態がより分かりやすいかと思います。割れはありません。
芯をお付けします。
サイズ
高さ:約27㎝
芯:4分芯(約12㎜)
燃焼時間:約20時間〜
※当時のカタログに基づく目安です。
パラフィンオイルにて72時間以上のリークチェックを実施しています。構造上、過度に燃料を入れたり傾けたりするとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでご注意ください。
2時間以上の点灯確認、各部動作確認、必要な修繕を行っております。可能な限り状態確認を行っておりますが、見落としがある場合もございます。状態の最終判断は画像にてお願いいたします。
画像は閲覧環境や明るさにより色味が異なって見える場合があります。iOS環境に合わせて編集しておりますので、iPhone等でご覧いただくと実物に近い印象です。
気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
本品は製造から50〜100年以上を経たヴィンテージアイテムです。使用に支障のある損傷や燃料漏れ等は修繕しておりますが、長年の経過によって生まれた風合いを損なわないよう、過度な手入れは行っておりません。動作の重さなど現行品とは異なる点もございますため、ヴィンテージ品にご理解のある方へおすすめいたします。