SOLD OUT
FR. STÜBGEN / HASAG – ERFURT BAT №160
ERFURT BAT №160は、1933年頃〜1939年頃に生産されていたモデルです。
製造および販売は主にHASAGが担い、同時にFR. STÜBGEN名義でも販売されていました。
そのため仕様違いや刻印違いなど、
比較的バリエーションの多いモデルとして知られています。
こちらは、バーナーの一部に真鍮パーツが使用された珍しい仕様。
同モデルの中でも上位グレードです。
さらに、ホヤガラスの形状も特徴的で、
通常のホヤを上下逆さにしたような独特のフォルムを持ちます。
視覚的にも非常に印象に残る個体です。
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コンディション
多少のエージングは見られますが、
艶もあり全体的に良好なコンディションを保っています。
タンク内部に錆はありません。
また、多くの個体では消失していることの多いレッドラインも確認可能です。
各可動部や芯の上下動作もスムーズで、
リフトレバーもしっかりと固定可能です。
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ガラスグローブ
ホヤガラスはオリジナルの赤色グローブ。
トレードマークでもあるコウモリのプリントも確認できます。
ブランドの象徴ともいえるこのプリントが残っている点も、
大きな魅力のひとつです。
芯をお付け致します。
サイズ
高さ 約25.5cm
芯 5分芯(15㎜)
パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでくれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージにご理解のある方のご検討及びご購入をお勧めします。
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