SOLD OUT
プジョーのコーヒーミルのディアボロです。
ディアボロは1952-1956年の短い期間しか製造されておらず、特徴的な形からG1同様に人気のモデル。メンテナンスも用意で、半世紀以上経ったいまでもフランスでは現役で使用されている方もいるとか。プジョーはフランス東部スイス近郊で水車動力の粉挽業を営んでいたプジョー兄弟が、その水車動力を活かし、1840年にコーヒーミルを販売したのが始まりといわれています。ヨーロッパでコーヒーミルといえば「プジョー」の代名詞と言われるほど、プジョーのコーヒーミルは人々に愛されてきました。ディアボロはとてもお洒落なフォルムで他のミルにはない雰囲気を持っています。ぼてっとした表情がなんとも愛らしいです。
ペイントロスが少なくヴィンテージの味わいをより感じて頂けるかと思います。多少の錆が見られますが内部は錆が殆どなく綺麗な状態です。画像にてご確認頂けます。分解清掃各部動作の確認をしています。実際にコーヒー豆を挽いてチェックした際の粉が若干残っていることがあります。
挽き目調整はピンロック式。ハンドル下のピンを持ち上げながら調整ダイヤルを回すと挽き加減もお好みに調整できます。ピンが上がりにくい場合は上部を少し緩めていただくと上がりやすいです。調整後はしっかりとお締めください。右に回すと細挽きに、左に回すと粗挽きになります。
サイズ
本体 9×9cm
高さ 19cm
各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。
使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージとお付き合いに慣れておられる方のご検討及びご購入をお勧めします。
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