SOLD OUT
FEUERHAND 275 4th Copper plated model
1970's〜80's
こちらは当時のオプションで銅メッキされています。当時はイベント事や贈り物等、必要に応じてこのようなサービスがあったようです。275 は年代によって様々な形状や仕様があり明確な答えがなく判断が難しい個体です。この個体はセンターチューブのホール数が少ない点と、円筒上面が”ORIGINAL - NIER - FEUERHAND ⋆(菱形)”のエンボスから、1970〜1980年頃と推測できます。これよりも前の製造はホール数が多くなります。さらに古いのはホールそのものがありません。改良後、生産性を上げる為無駄なコストを削減したのかもしれません。こういった違いを比較するのもヴィンテージならではの楽しみの1つかと思います。
銅がしっかりと残っている綺麗なコンディションです。タンク内にも錆は殆どありません。それぞれの可動部や芯の動きもスムーズに動き、リフトレバーはしっかり固定されます。
ガラスグローブはSCHOTT MAINZ GLASです。
割れや欠けは無くプリントは綺麗に確認できます。
芯をお付けします。
サイズ
高さ : 約25㎝
芯 : 4分芯 (12㎜)
燃焼時間:約14h
※当時のカタログをに基づいて記載しています。目安としてご参考ください。
パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでくれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もありますので、状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もあります。ヴィンテージにご理解のある方のご検討及びご購入をお勧めします。
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