SOLD OUT
BAT 158 BATELA TOMBAK
1978's - 1989's
MEWA社 のBAT 158 のラインナップの1つです。"MADE IN GDR"の表記がある事から1970~80's個体かと思われます。158自体は1番古い個体で1950'sから生産されていました。FEUERHAND275をベースに作られている為基本的なディテールは殆ど変わりません。BATELAはキャンプランタンとして販売されており、大きな特徴としては黒い反射板とチェーンが付属しています。サイトに吊るす事もでき、アウトドアのあらゆるシーンで使い勝手が良いかと。TOMBAKは錫メッキやニス塗りがされておらず、高い水準の銅合金で構成されています。 その為耐候性に優れており、モデルの中で最も高価なランタンとして販売されていたそうです。
銅から伝わるエージングがヴィンテージらしい味わいを感じます。タンク内に錆は無くデッドストックを彷彿させるようです。それぞれの可動部や芯の動きもスムーズです。リフトレバーはしっかり固定されますが、ヴィンテージは切欠き加工が浅いので手を添えてあげる事をお勧めします。
グローブにはBATのトレードマークと"BAT is brightest made in Germany"の文字がエンボス加工されています。これは輸出の際に使われていたようです。見つかる事が稀な貴重なガラスの1つ。割れや欠けはありません。ガラスの内側に小さい傷が入っている事があります。これは制作時、ガラスに息を吹きこむ際に鉄粉が混じり当たってできたものです。当時の技術では完全に取り除くことはできなかったようです。
芯をお付けします。
サイズ
高さ 25㎝
4分芯(12㎜)
パラフィンオイルにて72時間のリークチェックを行っています。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合がありますのでくれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認、各部動作一通り確認、修繕をしております。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。状態は画像にてご判断お願い致します。画像は見る端末や明るさ、使用環境によって若干色が異なって見える場合があります。IOSに合わせて編集しておりますのでiPhone等でご観覧頂く事でより近い印象になるかと思います。
気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。
アイテムは50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージとお付き合いに慣れていらっしゃる方のご検討及びご購入をお勧めします。
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