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DITMAR №801 40's 〜

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DITMAR №801 1940's オーストリア製のDITMAR。とても斬新なデザインと細部まで拘って装飾された繊細さが魅力的かと思います。DITMARは1841年にウィーンのランプ工場を設立。当初はカーセルランプとモデレーターランプの製造から始まりました。1860年頃から灯油ランプの製造がはじまり、801や805といった名作品を世に出しました。通常801はよく見るランタンのヘッドですが、こちらはトップがマッシュルームヘッド。これはブラックアウトモデルで、第二次世界大戦中の敵からの空襲から身を守る為に設けられましたようです。これにより上空に光を漏らさないような工夫がされていました。歴史背景を感やすいランタンかと思います。 外観及び内部には錆は見当たらず、タンク内にも錆も見当たりません。大変綺麗な状態です。リフトレバーはしっかり固定されますが、ヴィンテージは切欠き加工が浅いので手を添えてあげる事をお勧めします。 ガラスグローブはオリジナル。DITMARのエンボスが施されております。縁には製造時にできた切断跡が見られますが、全体的に大変綺麗なグローブです。 芯をお付けします。 サイズ 高さ : 約32㎝ 芯 : 5分芯 (15㎜) パラフィンオイルにて48時間のリークチェック済みです。構造上、過度にオイルを入れたり傾けるとチューブからオイルが漏れる場合があります。 思わぬ火災の原因にもなりますのでくれぐれもご注意ください。2時間以上の点灯確認を行っています。各部動作一通り確認済みです。ダメージなどをできるだけ確認してお伝えする事を心がけていますが見落とす場合もあります。画像にてご判断お願い致します。全体的に防錆剤を塗布しています。夏場など暖かい環境だとタンクに防錆剤が浮き出る事があります。 気になる点などありましたらお気軽にお問合せ下さい。 アイテムは40〜100年以上前の物です。 燃料漏れ、使用を妨げる錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねたからこそ仕上がる独自の雰囲気を損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。また古い物ならではの動きの鈍さなど、現行品のようにスムーズにいかない場合もありますので、ヴィンテージとお付き合いに慣れていらっしゃる方のご検討及びご購入をお勧めします。 ・ ・

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