SOLD OUT
FEUERHAND 275
50's 〜
275 は年代によって様々な形状や仕様があり
明確な答えがなく判断が難しい個体です。
この個体はセンターチューブのホールがありません。
これは戦後初期の個体の特徴に見られます。
これよりも後の製造はホール数が増えたり減ったりとします。
もう少し紐を解いていくとタンクエンボスに275の数字が両サイドにあります。これは275 ATOMの次に製造されたモデルで戦後以降、275の第二世代です。
275モデルの中ではATOMと同じく、
なかなか見る事のできない珍しい個体かと思います。
ホヤガラスはにも珍しい個体が取り付けられていました。円の中に記された275がポツンと。
ただそれだけのシンプルな装飾です。
販売されていたものではなくFEUERHAND社が販売前のテスト用に作成されたものではないかと思います。
とてもユニークなストーリーですね。
状態はとても綺麗で割れや欠けはありません。
形状や質感はオリジナルのホヤと変わらないようです。
こういった違いを比較するのもヴィンテージならではの楽しみの1つです。
全体的に年代を全く感じさせないとても綺麗な状態です。
4分芯をお付けします。
サイズ
高さ : 約26㎝
芯 : 4分芯 (12㎜)
パラフィンオイルにて48時間のリークチェック済み。
2時間程の点灯確認も行いました。
各部動作一通り確認済みです。
全体的に防錆剤を塗布しています。
タンク内の錆は少しありますが、比較的綺麗な状態かと思います。
ダメージなどをできるだけ確認しておりますが、
見落とす場合もあります。
画像にてご判断お願い致します。
出品物は、50〜100年以上前の物です。
燃料漏れ、使用を妨げる酷い錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねて仕上がる独自のエージングを損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。
ヴィンテージにご理解のある方のご検討及びご購入をお願い致します。
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