SOLD OUT
PEUGEOT Cellulosique
32's 〜 39's
1932〜1939年まで販売されたていたCellulosique。
最近ではなかなか出会う事も少なくなってきました。
本体にあるライオンマークもプジョーのヴィンテージならでは。1945年には使用されなくなったようです。
このモデルにはサイズが2つ、
青、白、赤、緑、オレンジ、黄色、アルミニウム、クリーム、タバコ色の9色がラインナップであったそう。
素材や作り、細部まで拘り作られたこのモデルは、
当時では上位モデルとして販売されていたようで、
工場に直接申し込めば花等鮮やかな装飾もしてもらえたとか。今でいうオプションのような物でしょうか。
年代相応の傷等はございますが全体的に綺麗な状態かと思います。色合いも通常の赤色ではなく、ヴィンテージならではの味わいがとても趣きがあります。
Peugeotプジョーと言えば、フランスの車。
ですが、車産業に参入する50年前もともとフランス東部スイス近郊で水車動力の粉挽業を営んでいたプジョー兄弟が、その水車動力を活かし、金属加工を請け負い、1840年にコーヒーミルを販売したのが始まりといわれています。
ヨーロッパでコーヒーミルといえば「プジョー」の代名詞と言われるほど、プジョーのコーヒーミルは人々に愛されてきました。
挽き目調整はピンロック式。
ハンドル下のピンを持ち上げながら調整ダイヤルを回すと挽き加減もお好みに調整できます。
右に回すと細挽きに、左に回すと粗挽きになります。
サイズ
縦(引き出きし摘み含め)16cm
横(ハンドル含め)21cm
高さ 25cm
フランスで綺麗にリペア、メンテナンスして頂いていますので、直ぐにお使い頂けます。
刃に茶色箇所がありますが、取り除けなかったコーヒーの粉跡です。画像にてご確認下さい。
ダメージなどをできるだけ確認しておりますが、
見落とす場合もあります。
画像にてご判断お願い致します。
出品物は、50〜100年以上前の物です。
使用を妨げる酷い錆はこちらで修繕しておりますが、年代を積み重ねて仕上がる独自のエージングを損なわない様、手を加える事は出来るだけしないよう心掛けています。
ヴィンテージにご理解のある方のご検討及びご購入をお願い致します。
・
・